磐梯桧原湖畔温泉の温泉分析表


■ 温泉の成分について ■
 
  磐梯桧原湖畔ホテルは、オープン以来、自社開発の源泉を100%引き込んだ掛け流しタイプの温泉です。 また、温泉は生き物ですので、お客様のご利用になる日によって温度も成分も異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。 しかしながら、スタッフ一同、毎日最高の状態でのご入浴を楽しんで頂ける様、努力致しておりますので、 是非、裏磐梯方面にお出掛けの際は、当ホテルをご用命下さい。皆様のご利用心よりお待ち申し上げます。
 
 
1.源泉名 磐梯桧原湖畔温泉
2.泉 質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
3.泉 温 源泉 19.3℃
4.pH 値 8.7
 
5.温泉1kg中の成分および分量
 (1)各成分 及び 分量
 
陽イオン ミリグラム 陰イオン ミリグラム
ナトリウムイオン 2015 フッ化物イオン 3.4
カリウムイオン 23.0 塩素イオン 892.6
マグネシウムイオン 20.8 臭素イオン 1.5
カルシウムイオン 2.5 ヨウ素イオン 0.4
アルミニウムイオン 0.0 水酸イオン 0.1
マンガンイオン 0.0 水硫イオン 0.0
鉄(供縫ぅン 0.2 チオ硫酸イオン 0.5
    硫酸イオン 459.7
    炭酸水素イオン 2486
    炭酸イオン 479.4
       
陽イオン 計 2061.5 陰イオン 計 4323.6

遊離成分 ミリグラム 微量成分 ミリグラム
メタケイ酸 26.2 総ヒ素 0.030
メタホウ酸 69.6 総水銀 0.0005未満
    銅イオン 0.01未満
    鉛イオン 0.005未満
       
遊離成分 計 95.8 微量成分 計 およそ
0.0455
 
 
(2)成分総計  6480.9455 ミリグラム
 
6.温泉の分析年月日 平成17年7月6日
7.分析者 (社)福島県薬剤師会
 
 
 ■ 適応症、禁忌症 ■
 
 
1.適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、うじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性、 病後回復期、疲労回復、健康増進
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
 
2.禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、 高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

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外観イメージ
磐梯山と桧原湖を目の前に望む

『磐梯桧原湖畔ホテル』

〒966-0401 
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字南黄連沢山1157−41