磐梯桧原湖畔温泉の温泉分析表


■ 温泉の成分について ■
 
  磐梯桧原湖畔ホテルは、オープン以来、自社開発の源泉を100%引き込んだ掛け流しタイプの温泉です。 また、温泉は生き物ですので、お客様のご利用になる日によって温度も成分も異なる場合がございます。予めご了承下さいませ。 しかしながら、スタッフ一同、毎日最高の状態でのご入浴を楽しんで頂ける様、努力致しておりますので、 是非、裏磐梯方面にお出掛けの際は、当ホテルをご用命下さい。皆様のご利用心よりお待ち申し上げます。
 
 
1.源泉名 磐梯桧原湖畔温泉
2.泉 質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
3.泉 温 源泉 16.7℃
4.pH 値 8.0
 
5.温泉1kg中の成分および分量
 (1)各成分 及び 分量
 
陽イオン ミリグラム 陰イオン ミリグラム
ナトリウムイオン 2120 フッ化物イオン 0.4
カリウムイオン 24.4 塩化物イオン 878.7
マグネシウムイオン 23.6 臭化物イオン 1.7
カルシウムイオン 4.4 ヨウ化物イオン 0.2
アルミニウムイオン 0.0 硫化水素イオン 0.0
マンガンイオン 0.0 チオ硫酸イオン 0.0
鉄(供縫ぅン 3.7 硫酸イオン 429.0
    炭酸水素イオン 3069
    炭酸イオン 239.1
       
陽イオン 計 2176 陰イオン 計 4618

遊離成分 ミリグラム 微量成分 ミリグラム
メタケイ酸 28.9 総ヒ素 0.005未満
メタホウ酸 66.8 総水銀 0.0005未満
    銅イオン 0.01未満
    鉛イオン 0.005未満
       
遊離成分 計 95.7 微量成分 計 およそ
0.0205
 
 
(2)成分総計  6.89 グラム
 
6.温泉の分析年月日 平成26年12月26日
7.分析者 (社)福島県薬剤師会
 
 
 ■ 適応症、禁忌症 ■
 
 
1.適応症 筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経症、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
 
2.禁忌症 病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血などの身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような想い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、消化器官出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性増悪期

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外観イメージ
磐梯山と桧原湖を目の前に望む

『磐梯桧原湖畔ホテル』

〒966-0401 
福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字南黄連沢山1157−41